明石市役所リスク管理者研修を実施しました

  兵庫県明石市では、平成13年に発生した花火大会の死亡事故など2件の事故を厳しく受け止め、徹底した再発防止策をはじめとする全施策を推進するために、第三者の視点で管理体制をチェックしてもらう狙いで「リスク管理者」を新設し、4月1日付で同職名の辞令が48名の市役所職員に発令されました。



   市役所の業務や施設管理やイベント企画のリスク管理をする要員となる人たちで、これらの方々の研修を日本ヒューマンファクター研究所が依頼を受け実施しました。



  リスクマネジメント手法やヒューマンファクター基礎知識、ヒューマンエラーマネジメントなどの研修を実施しました。

  市役所にリスク管理者が配置されるのは全国でも珍しい画期的な試みです。 にお勧めです。

2006年5月12日 日本ヒューマンファクター研究所