主な実績
■調査・研究活動
- 船舶乗組員と薬剤に関する調査研究[平成13年度]
- 原子力発電分野における品質管理に関する調査研究[平成13年度]
- 海運における危険遭遇体験に関する制度の運用に関する研究[平成13,14年度]
- 船舶乗組員と疲労に関する調査研究[平成14年度]
- 半導体製造業における事例分析の調査研究[平成14年度]
- 海運における危険遭遇体験報告制度の運用[平成15年度以降]
- 医療における安全報告制度の運用[平成16年度]
- 医療におけるリスクマネジメント支援[平成16年,17年,18年度]
- 科学技術開発に伴う事故要因の分析調査研究[平成16年度]
- 鉄道安全に関する調査研究[平成16年度]
- 海運におけるヒューマンファクター訓練導入支援[平成16、17年度、18年度]
- 原子力発電所事故に関する要因の分析検討[平成17年度、18年度]
- 発電所電力供給支障事故に関する解析指導[平成18年]
- 鉄道事故に関する要因の分析検討[平成17年度]
- 化学プラント事故に関する要因の分析研究[平成17年]
- 電力会社作業事故解析、指導[平成18年度]
- 鉄道に対する安全活動支援[平成18年度]
- 海上輸送に関する危険分析[平成18年度]
- 製鉄会社危険評価[平成18年度]

■研修会
- 化学プラント、製造業などにおける安全とヒューマンファクター研修
- 製造業における安全管理者研修
- 医療分野におけるリスクマネジャー研修講師
- 防衛庁飛行安全幹部講習講師
- 宇宙開発分野におけるヒューマンファクター研修
- 鉄道分野におけるヒューマンファクター研修講師
- 通信産業におけるエラー対策研修
- 鉄道安全管理者研修におけるヒューマンファクター講師
- 地方自治体に対する安全研修
- 電力会社等に対する安全研修・講演
- 化学プラントに対する安全研修
- 鉄道に対する安全研修
- 安全セミナー *
- *「ヒューマンファクター基礎と実践」 (旭化成アミダス(株)との共同企画)[2日間通いコース年4回開催](実施中)
■講演
原子力発電 、宇宙開発、医療、製造業、海運、陸運、航空、航空交通管制、労働安全等の分野において、 安全推進のためのヒューマンファクターに関する講演多数
■学会
- 安全工学会講演[平成14年度]
- 計測自動制御学会発表[平成15年度]
- 国際航空心理学シンポジウム(米国)[1999年,2001年,2003年]
- IFAC(国際自動制御学会)シンポジウム(ドイツ)[2001年]
- 国際自動&シチュエーションアウエアネス・カンファレンスにて発表[2002年]
- ヒューマンインターフェース学会発[2001,2002年]
- 国際人間工学会[2003年]
■その他
テレビ、新聞など安全に関する取材対応
■委員会等の活動?(元を含む)
- 原子力発電所信頼性向上調査委員会委員
- 有人サポート委員会委員長(宇宙開発事業団)
- 有人倫理委員会委員
- 宇宙開発事業団参与
- 中央労働災害防止協会参与
- 原子力発電技術機構評議員
- 鉄道安全問題研究懇談会座長
- 厚生労働省科学顧問
- 労働科学研究所理事
- 電気事業審議会専門委員
- JR安全懇談会座長
- 消防団員の公務災害情報の共有化のあり方等に関する調査研究委員会委員長
- 総合資源エネルギー調査会臨時委員
■出版等
◆黒田勲
- 「翔んでる医学―航空医官の手記―」泰流社[1981.3]
- 「安全文化の創造へーヒューマンファクターから考えるー」中央労働災害防止協会[2004.4.]
- 「信じられない事故はなぜ起こる」中央労働災害防止協会[2001.6.]
- 「ヒューマンファクター」働く人の安全と健康〈別冊〉中央労働災害防止協会[2000.1.]
- 「新安全工学便覧」安全工学協会編[1999.7.]
- 「災害・事故年鑑」丸善株式会社[1999.9.]
- 「新産業安全ハンドブック」中央労働災害防止協会[2000.3.]
- 「失敗を生かす技術」 河出書房新社[2001.12.]
- 「事故は、なぜ繰り返される」中央労働災害防止協会[2003.4.]
- その他
◆所員
出版多数(スタッフ紹介参照)
学会誌、専門誌、啓蒙誌等への執筆